食生活アドバイザー3級合格のための勉強法(20代/女性)

      2016/12/31

食生活アドバイザー3級って、簡単にいうとどんな資格?

 食生活アドバイザーとは、「食生活全般のスペシャリスト」を認定するための一般社団法人FLAネットワーク協会による民間資格です。
 スーパーや飲食店だけでなく、何より消費者として「自分のため」になる資格です。

食生活アドバイザー3級を取得するきっかけ

 食生活アドバイザー3級を取得しようと思ったのは20代のときでした。
 新卒で入社した会社を辞め、第二新卒として転職活動をしていた頃でした。希望する食品メーカーへの選考は進んでいましたが、実力及び即戦力をつけるために食に関する資格取得を志しました。
 たまたま本屋でテキストを見つけこの資格を知り、今後仕事に活かせそうなこと、またスピーディに資格取得することで転職活動の強みにもなると思い、資格の取得を目指しました。

食生活アドバイザー3級取得をした私の勉強法

 使用したのは食生活アドバイザー3級 公式テキストです。勉強時間は合計で30時間ほどでした。
 前の会社を辞め、転職活動中だったので、時間に余裕はありました。一気に読み進めることも可能でしたが、あえて1章1章ずつ進めていくことにしました。
 と言うのも転職活動期間は1ヶ月と決め、その期間はダラダラ過ごさないように、自分を律していたからです。性格上、前職を辞めてから次の職を探した方が短期決戦で取り組めると思い、その期間を1ヶ月に設定していたのです。

一目のある場所で自分を律する


 午前中は主に転職活動にあてていたので、勉強は午後からでした。あえてファストフードや喫茶店などの人の目がある場所を選び、そこでその日分の1章を読みました

1日の勉強時間を決める


 1日の勉強時間は2時間程度でした。

苦手分野は自分で問題集を作る


 まずは食生活アドバイザー3級公式テキスト何度も何度も読み込みました。すんなり頭に入ってくる部分とそうでない部分がありましたので、苦手分野はテキストを参考に自分で問題を作成をしました。ノートの端1/4ぐらいに線を引き、線の左側に問題、右側に回答を書き込みます。解く時は回答を隠して繰り返し解く、というやり方で、これはかなり役立ちました。

過去問を解くことも大事


 テキストは「食生活アドバイザー3級 公式テキスト」を使用しましたが、こちらの過去問も何度も解きました

時事問題対策は日頃のニュースから


 食生活アドバイザー3級の試験では、食に関する時事問題も広く出題されるため、普段から食に関するニュースは興味を持ってみるよう心がけました。

食生活アドバイザー3級取得に役立った学校や書籍

食生活アドバイザー3級が実社会で生かされたシーン

 転職期間中に資格取得を目指し勉強スタート、結果取得したということは「自己啓発」として、その後の「転職活動」においても大きな強みを発揮しました。文系の学部卒なのですが、この資格を持っていることで、主に理系中心の開発担当者ともしっかり話ができたことも良かったと思います。一概には言えませんが、食品メーカーでは使える資格だと思います。

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