C言語プログラミング能力認定1級合格のための勉強法(30代/男性)

      2016/12/31

C言語プログラミング能力認定1級って、簡単にいうとどんな資格?

 C言語プログラミング能力認定試験はサーティファイ情報処理能力認定委員会による資格試験です。
 1~3級まであり、1級に関してはC言語を駆使できるレベルが求められています。
 受験資格は問われていません。

C言語プログラミング能力認定1級を取得するきっかけ

 子供の頃からプログラミングが好きだったので、ずっと趣味でやっていたのですが、自分の実力はどれくらいのものなのか客観的な指標として何かに挑戦してみようと思ったのがきっかけです。
 一言で「プログラミングが出来る」と言っても客観性がないということもあり、資格を取っておくと何かに役立つかもしれないとも思いました。

C言語プログラミング能力認定1級取得をした私の勉強法

 子供の頃はBASICで簡単なプログラムをやっていたのですが、本格的なアプリケーションを作ろうと思ってC言語を学ぼうと思いました。
 勉強に関しては、趣味としてやっていたこともあり、全て独学でした。

勉強時間は500時間


 勉強に費やした時間は500時間です。

参考書はC++Primer


 C言語はC++と同様の系統の言語なので、C++を中心に勉強しました。
 まずはWindowsのアプリケーションを作ってみようと思い、マイクロソフトのプログラミングツールVisual C++を使ってやってみましたが、全くわからず、C++のバイブルと言われる参考書C++Primerを買ってきて変数や関数やポインタの基礎的な勉強から初めました。

実際にプログラムが組めるようになるまでに1年


 基礎的なことが身についてきて、少しだけプログラムが組めるようになってきたのは1年後くらいです。そこからはパソコンやOSの仕組みを中心に勉強しました。
 具体的に何かのアプリケーションを作ろうとすると、OSのAPIや様々なファイルのフォーマット等、具体的な仕様を知る必要も出てきます。
 それらは、インターネット上のWEBサイトから勉強しました。

試験のコツについて


 C言語プログラミング能力認定の試験の出題内容は、テーマプログラムがあって、それを課題に沿って改変したり機能を追加したりするものです。
 C言語のソースコードを読んで、内容がさっと把握出来るようになる必要があります。
 そのためには、自分でアプリケーションを作ったり、他の人が書いたソースコードを参考にしたりする経験が大切だと思います。

C言語プログラミング能力認定1級取得に役立った学校や書籍

C言語プログラミング能力認定1級が実社会で生かされたシーン

 C言語プログラミング能力認定1級は、履歴書に書いておくには良いかもしれませんが、何かに有利になるということはないと思います。
 あまり知られていない資格なので、就職の役に立つことはほぼありません
 あくまで自己満足です。
 プログラミングの資格で、もし就職などに有利になるものを求めるなら、他の資格の方がよいでしょう。

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