情報セキュリティスペシャリスト合格のための勉強法(20代/男性)

      2016/12/31

情報セキュリティスペシャリストって、簡単にいうとどんな資格?

 情報セキュリティスペシャリストは情報処理系の国家資格です。このカテゴリの資格のなかでは上位の資格になります。
 合格率が数パーセントのかなり難関の資格で問われる知識も難しいものです。情報セキュリティについての技術、運用など包括的に問われる資格です。基礎知識を問われる午前試験応用的な設問の午後試験に分かれています。午後試験は記述問題です。

情報セキュリティスペシャリストを取得するきっかけ

 情報セキュリティスペシャリストを取得しようとしたきっかけは、仕事で生かそうと考えたためです。インフラ系のシステムエンジニアをしていたので、職務でセキュリティに関する知識や技術を求められるため、体系的にその知識を得たく、資格取得を考えました。
 情報処理系の国家資格は中難度の資格は取得したのでより難しい上位資格に挑戦したいと考えいたこともあります。ネットワークスペシャリストの資格は取得したので、同じ知識が要求される本資格にも生かせると考えたためです。

情報セキュリティスペシャリスト取得をした私の勉強法

勉強時間は500時間程度


 勉強時間は500時間でした。

毎日勉強時間を取る


 帰宅後に自宅で2時間程度勉強しました。あとは、通勤の間に勉強しました。
 通勤時間は45分ほど、必ず電車に座れる状況だったので、集中して勉強が出来ました。自宅では長い時間がかかる記述問題と過去問題を集中的に勉強し、電車の中ではポケットサイズの参考書である「ポケットスタディ 情報セキュリティスペシャリスト」を用いて簡単に知識の整理を行っていました。同じ参考書を何度も何度も繰り返し読み暗記できるように勉強をしました。
 電車での勉強では集中するために耳栓をして外からの音を遮断して勉強をしていました。外からの雑音があると集中できないたちだったからです。

過去問を取り寄せる


 過去問を数年分取り寄せ実践的な疑似テスト何度も行いました。同じ問題に何度も取り組むことで応用力を身に着けるようにしました。

集中力を持続させるための工夫


 集中力が持続しないので、1時間ほどで休憩を10分入れるというようなかたちで勉強をしていました。集中力向上のため、瞑想を5分行い、アロマを焚き、コーヒーを飲みながら勉強をしました。
 瞑想は集中力を高めるために非常に効果を発揮しました。脳が適度にリラックスし脳波が集中するモードに切り替わることを如実に実感できました。とても有用だと思います。

試験日前の対策


 試験日前には過去問題を集中的に行い実戦テストとして準備をしました。

情報セキュリティスペシャリスト取得に役立った学校や書籍

情報セキュリティスペシャリストが実社会で生かされたシーン

 情報セキュリティスペシャリストを取得したことで、仕事に活かせました。体系的な知識を求められる場で十分に資格で勉強したものを発揮できました。
 また、履歴書に書けるので、転職にも有利でした。より良い会社へと転職することができました。資格手当も得られる会社なので収入に跳ね返ってきました。また、上位資格を得たことにより己自身の自信につながるようになりました。

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