AFT色彩検定3級、2級合格のための勉強法(20代/女性)

      2016/12/31

AFT色彩検定2級って、簡単にいうとどんな資格?

 色に関する知識の検定です。
 色はどうやって見えるのか、色にはどういう心理効果があるのか、インテリアの配色ファッションの配色、色に関する知識を幅広く持つことができます。また、色の名称や彩度明度など、色そのものの知識も身につきます
 合格率は50%なので、テキストで勉強して過去問をこなせば比較的取りやすい資格だと思います。

AFT色彩検定2級を取得するきっかけ

 学生時代の間に何か資格を取りたいなと思っていたのですが、特に取りたい物がありませんでした。
 絵を描くのが好きだったので、友人に色彩検定を勧められ、難しそうだなと思い少し抵抗がありましたが、テキストを本屋さんで立ち読みしていると面白くなってきて、挑戦してみようと思い受験をしました。
 絵を描く時に使う色の幅が広がるといいなぁ、という感覚でした。

AFT色彩検定2級取得をした私の勉強法

勉強時間は50時間未満


 勉強時間は合計で21時間くらいでした。通学の時間1時間を利用して、3週間ぶりかけて勉強しました。

まずは3級からチャレンジ


 まず3級から資格を取得しました。
 というのも 、基礎知識が全くなかったのでいきなり2級は難しいと思ったからです。
 3級はテキストを読んだだけでしたがすんなりと頭に入り、1発合格

2級は1発合格とはいかず…


 2級もこの勢いで取れるのではと思い、3級と同じくテキスト「A・F・T 色彩検定公式テキスト2級編」を読んだだけでしたが受験。
 見事に落ちました。

テキストと過去問で合格へ


 悔しかったのと、自分を過信しすぎたと反省、過去問を購入。

テキストの勉強方法


 A・F・T 色彩検定公式テキスト2級編は通学時間を利用して読み直しました。
 テキストはカテゴリごとに分かれれているので、「いつまでにこの分野を覚える」と目標を決め読んでいました。
 1回目はさらっと読み、2回目は赤ペンで印を付ける。3回目は赤ペンで印をつけた部分の復習
 翌日、覚えているかの自己テストをし、次に進んで先ほどと同じやり方で進めます。
 これを毎日繰り返しやっていました。
 簡単に言えば、読んで一通りを掴む→要点を覚える→テスト

過去問について


 受験日3日前から過去問をやりました。
 得意分野はすぐに覚えられる方なので、まず得意分野の過去問を解き、苦手分野は何回も解いてはテキストを読み返すを繰り返していました。
 過去問は公式のものなので、信用していました。

試験前日はテキストを読む


 テスト前日は寝る前にテキストを一通り読みました。特に苦手分野は2回読み返して暗記できているかの確認をしました。

AFT色彩検定2級取得に役立った学校や書籍

教科書




過去問


AFT色彩検定2級が実社会で生かされたシーン

 特に役に立つ、ということはありません。
ただ、現在会社で事務をしていますが、色彩検定で配色の勉強をしたからか、デザイン系のお手伝いも任せてもらっています
 事務の就職で役に立つわけではありませんが、仕事の幅を広げるきっかけになると思います。
 実生活では部屋の配色にこだわるようになり、インテリアを買うのが好きになりました

 その他のA・F・T色彩検定2級勉強方法

 - 100時間未満, 20代, 公的資格, 女性, 独学(書店にて本を購入), 色彩検定2級, 色彩検定3級 , ,