危険物取扱者乙4種(乙四)合格のための勉強法(20代/女性)

      2016/12/31

危険物取扱者乙4種って、簡単にいうとどんな資格?

 危険物取扱者は国家資格であり、その中でも「乙4種」はガソリンやニトロベンゼン等の危険物を扱うことができる資格です。
 現在の合格率は30%程度となっており、比較的難しいかと思われます。
 資格の用途としては、ガソリンスタンドで働く際に必要になったり、危険物を運搬・管理するのに必要となります。
 乙4種は他の乙種と比べると汎用性が高く、求人も多い資格となっています。

危険物取扱者乙4種を取得するきっかけ

 社内の異動に際し、危険物を取り扱う業務に就くことになったため取得しました。お断りしてもよかったのですが、自分自身のスキルアップにもつながると思い積極的に取ることを望みました。
 調査すると、この資格は転職、就職に有利な部分もあり本当は甲種を取得したいと思っていましたが、乙4の方が勉強すればとれるのではないかと思いこちらを選択しました。

危険物取扱者乙4種取得をした私の勉強法

勉強時間は50時間


 トータルの勉強時間は50時間でした。

勉強法は問題集をひらすら解く


 自分は工業関係の専門学校を出ているわけでもなく、そのような業務に携わったこともなく、知識がまったく0の状態でしたので、まずはインターネットでどのように独学で勉強するかを調べました
 すると危険物に関しては問題集をひたすら解く、というのがベストな勉強法でした。購入したのは資格出版から発行されている「乙種4類 危険物取扱者試験」という問題集のみです。他の書物は一切購入していません。

隙間時間で勉強


 自分が行った具体的な勉強方法としては、まず仕事の合間の昼休みの時間を利用します。お昼を食べて残った時間はおおよそ40分程度なのですが、その中でひたすら問題集を解いていきます
 自分の中で目標を立てて、何ページまでは進めるぞ!という心構えで勉強してました
 答えは問題集に書くのでは無く、必ずノートに書いてました
 また、答え合わせはセクション毎に行い、間違えた問題はもう一度自分なりに簡略化した解説と答えを書きます

帰宅後も勉強


 家に帰ってからはテレビもつけずに、平日は1時間ほど問題集を同じくやりました。休日はリフレッシュの為に、あえて勉強することはありませんでした

試験前はネットの過去問で勉強


 試験日まで一週間を切った頃からネットで見れる過去問題集をひたすら解いていました。書籍の問題集は解説等も付いていて実践的ではなかったので、最終的にはより実践に近い勉強をすることが大切だと思います。

危険物取扱者乙4種取得に役立った学校や書籍

危険物取扱者乙4種が実社会で生かされたシーン

 まず資格は業務の為に取ったので、自分の業務には非常に役立っています。ただ実生活には一切関わることはない資格なのでそういう意味では、汎用性は低いかなとは思います。
 そして資格を取得した後、何気なくこの資格はどの程度持っていると有利であるかを調べたところ、やはり危険物を取り扱う職業には必ず必要な資格の為狭いジャンルではありますが非常に就職には有利な資格であると言えます。

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