宅地建物取引士合格のための勉強法(30代/男性)

      2017/01/31

宅地建物取引士って、簡単にいうとどんな資格?

 宅建とは不動産業界で重宝される資格です。
 宅建業者は5人に1人の割合で宅地建物取引士を配置しなければならないからです。
 合格率は15%前後となります。
 この試験の良い点は確かに勉強をしないと合格はできないと思いますが、勉強すれば絶対に合格できる素直な問題が多いというのが特徴です。

宅地建物取引士を取得するきっかけ

 もっと上の国家試験を受験をするための肩慣らし的な意味で宅地建物取引主任者の資格取得を目指しました
 正確に言うと目指したというよりはこの資格を勉強しても取れないようならもっと上の資格を取るのは無理だと思ったのです。そうではない事を証明するために資格取得をする事にしたというのが動機です。

宅地建物取引士取得をした私の勉強法

勉強時間は300時間


 私がこの宅地建物取引主任者の国家資格の受験をするまでに費やした時間は大体300時間くらいだったと思います。
 1日3時間くらい家でテキスト(らくらく宅建塾)を読んで数か月で合格しました。

教科書と過去問、模擬試験問題集を使い勉強


 勉強自体は基本テキストを読み込んで基本事項を理解してそれから過去問をやって、どれだけ理解しているのか把握するという事を繰り返して、その語は直前期になってからまた本屋で売っている市販の模擬試験問題集を買ってそれでどれだけ点数が取れるか常に腕試しをしていました。

模擬試験問題週で合格点以上が必須


 模擬試験でこれまでの合格点以上の点数を取れるようになれば絶対に合格できるようになると思いました。そして、事実私はその時複数の模擬試験問題集を購入したのですがどの問題集もすべて例年の合格点以上をキープしながら受験に臨みました。
 結果、本試験も自己採点で例年の合格点以上取れたので問題なく1発合格できました。
 ですから、模擬試験で常に合格点以上取れるようになれば合格できると思います。

宅地建物取引士取得に役立った学校や書籍

宅地建物取引士が実社会で生かされたシーン

 実際にこの宅地建物取引主任者の国家資格を取っても特にメリットがなかったというのが私の正直な感想です。
 なぜなら、この資格があっても就職には全く役には立たないですし、せいぜい履歴書に書ける程度の資格でしかないと思いました。
 その証拠にハローワークでも全くこの資格を持ってる人を募集していないので持っていても意味がないと思いました。

 - 30代, 500時間未満, 国家資格, 宅地建物取引士, 独学(書店にて本を購入), 男性 ,