日本語ワープロ検定2級/情報処理技能検定(エクセル)3級取得のための勉強法(40代/女性)

      2017/03/15

って、簡単にいうとどんな資格?

日本語ワープロ検定は日本情報処理検定協会による検定試験です。手書き問題から規定の文字数以上入力と、表や地図の入力ができれば合格となります。

 情報処理技能検定も同じく日本情報処理検定協会による検定試験です。

を取得するきっかけ

 職場で請求書や給与計算は専用のソフトがパソコンに入っていたので普段は不自由を感じなかったのですが、ある時から表の作成お礼の手紙などを頼まれるようになり作成にとっても苦労したので基本を学びたいと考えるようになりました。学校や講習に通いたいと思いましたが、とりあえず独学でできるか挑戦してみました。

取得をした私の勉強法

 学校からもらっているテキストや練習問題は初級から中級までのものだったので、勉強するには取り組みやすい内容となっていました。

勉強時間は30時間程度


 2つの資格をあわせて、勉強時間は30時間程度でした。

日本語ワープロ検定について


 ワードはタイピングの速さと正確性を養うため、とにかく練習問題の文を打ちまくりました。
 試験時間は10分なので目覚まし時計をセットして1日に何度もタイピングの練習をしました。
 練習を重ねると自然と基本の指の動きも身につきタイピングのスピードもまして行きました。問題だったのは表や地図の作成でしたが、これは学校で習っている子供に聞きながら覚えました。最近は高校でも専門学校でもパソコンの授業が取り入れられているので子供達は基本的な事を知っているようです。
 初めのうちは時間もかかっていましたがテキストの最後のページに手を付ける頃にはコツもつかめるようになりました。

情報処理技能検定について


 エクセルはほとんど初心者だったので、問題集を見てもあまり理解できませんでした。ですので、用語の勉強から始める事が必要でした。
 入力した文字が消えてしまったり、何度やっても見本と同じ表にならなかったり、どの関数を使えばいいのかわからなくなったりして結構苦労したと思います。
 テキストは、そんな初心者にも優しい内容から始まっていたので練習問題を何度もやっているうちに理解も深まり面白みも出てきたのが続けられた要因かもしれません。練習を繰り返すことで経験値が増えていくので自分のレベルに合ったテキストや練習問題から取り組んでいくのが大事だと思います。

取得に役立った学校や書籍

・高校生だった子供が学校でもらったエクセルとワードのテキスト

が実社会で生かされたシーン

 試験はインターネットで開催の場所を調べて申し込みをしました。ワードの方はいきなり2級から受けたので一度落ちてしましましたが、2度目の挑戦で受かりました
 事務職の時はこの2つの資格は大変役にたちとても良かったです。
 その後、転職して事務ではなく医療機関で働く事になった時もうこの資格を活かすこともないなと思っていたのですが病棟のクラーク業務を担うことになりパソコン業務が増えることになりました。この職場では専用ソフトをほとんど使っていなかったので表一つ作るにも一から始めるので、資格と経験のおかげでどんな作業でも、サクサクとこなせることができ助かっています。この時は改めてこの資格を取る努力をして本当に良かったしみじみ感じました
 また、家庭においても簡単な家計簿を自分で作って利用したりできるので、なかなか便利です。本当はもっと上級の資格を取りたいと思っているのですが独学では自分には限界があり難しいような気がしています。

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