マイクロソフトオフィススペシャリスト取得のための勉強法(20代/女性)

      2017/07/01

マイクロソフトオフィス(MOS)って、簡単にいうとどんな資格?

 マイクロソフトが認定する、パソコンに関する資格。合格率は高く、ワードやエクセルの基本的な操作ができる人ならとれないことはありません
 とはいえ採点するのは機械なので、結果できていてもプロセスが問題の要求にあわないと正解とならないので、その傾向をつかんでおく必要はあります(グラフ作成は結果としてできていても、求められる操作で作成していないと正解だとみなされない)。

マイクロソフトオフィス(MOS)を取得するきっかけ

 パソコン操作は得意な方だが、「何をもってパソコンが得意か」ということを示す指標替わりにしたかったため、取得を目指しました。
 日常的に仕事なので使う操作は理解しているつもりですが、意外とOffice系ソフトでできることのあれこれを知らないなと感じていたので、初心に戻って基本操作を復習する意味もあり、資格取得に挑みました。
 また、難易度が高くないので、取るにしてもそう時間のかかる資格でないことも決め手でした。

マイクロソフトオフィス(MOS)取得をした私の勉強法


勉強時間は10時間程度


 勉強時間は集中してやれば10時間程度です。

教科書は「MOS攻略問題集」


 MOS攻略問題集に、CD-Rがついているのでそれを活用しました。1つ1つの操作をこなしていくと、意外と知らない操作もあるなととても良い復習になります。
 最初の頃は基本操作すぎてうんざりもするのですが、進めていくと結構知らない操作があるので、いくら合格率が高いとはいえ、テキストなしで試験に挑むのは少し無謀かもしれません。
 テキスト通り一通り操作をおさらいしても、もともとOfficeが使える人なら1日(4時間ぐらいかなと)で終わります。
 後は試験問題がいくつか用意されているので、ひたすらそれを解いていました。

MOSの試験問題について


 私が取得したMOSの2013は、1つの文書を作成していくタイプ(途中で詰まると、それ以降の問題が進められない)の問題なので、試験問題を解くのに40分程度はかかりました
 試験問題を解くのは慣れても30分くらいはかかるので、あとは試験問題をどれくらい繰り返し解くかによって、全体の勉強時間は変わってくると思います。

スケジュールについて


 私の場合は試験日の1ヵ月前くらいから基本操作の勉強(1日1操作はするようにしていました)を進め、それが終わってから試験問題を解く。
 試験まで2週間近く時間があったので、しばらく勉強をやめて、試験日の2~3日前に試験問題を集中的に解いていました。

マイクロソフトオフィス(MOS)取得に役立った学校や書籍

マイクロソフトオフィス(MOS)が実社会で生かされたシーン

 実際資格として役に立つことはほぼないです。アピールする場がないだけかもしれません。
 ただ日常仕事のみでOffice系ソフトを使っているだけでは知らない操作も知ることができたので、周りが困っている時に澄ました顔で教えてあげることはできます
 MOSを勉強してみて、意外と基本的な操作も知らない人が多いことに気付きます。
 資格としての効力は薄いですが、自分の自信にはしっかりなりました

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