メンタル心理カウンセラー取得のための勉強法(20代/女性)

      2017/07/09

メンタル心理カウンセラーって、簡単にいうとどんな資格?

 在宅で取得可能な資格です。
 人間の心理や精神に関する研究の歴史から、カウンセラーとしてあるべき姿、具体的なカウンセリングの進め方や注意点、カウンセラーの仕事の始め方まで、心理学の基礎と応用をまとめて学びます
 試験は筆記ですが、これも在宅で受けられるため、主婦はもちろん社会人でも取得しやすい資格かと思います。

メンタル心理カウンセラーを取得するきっかけ

 以前、仕事のストレスから心身を壊してしまった経験があり、もう二度と同じことを繰り返さないためにも、心のケアについて学びたいと思ったからです。
 また、もしも周囲に自分と同じように苦しんでいる人がいたら、過去の経験だけでなくカウンセラーとしての専門知識があれば、より効果的に手を差し伸べてあげることができるのではないかと考えました。

メンタル心理カウンセラー取得をした私の勉強法


勉強期間は2ヶ月


 勉強期間は1日3~4時間で2ヶ月ほどでした。

テキスト・カリキュラムについて


 私の受けたキャリアカレッジジャパンの通信講座は、決められたカリキュラムに沿ってテキスト、DVDを読み進めていくものでした。
 数あるカウンセリング法から最もポピュラーなものに焦点が定められていたので、余計な情報を混ぜないためにも、自分で他の教材や関連書籍を集めることはしませんでした

内容について


 教材には心理学の基礎の部分はもちろん、「こういう場合はこうする」という応用例が多く挙げられていたので、それらを暗記することで自然とカウンセラーとして独立できる力が養われ、資格試験の対策も万全に整いました。

勉強の仕方について


 当時は専業主婦でしたので、家事の合間に、1日3セクションを目安に暗記を進めました。
 もちろん、ただテキストを読むだけでは暗記できませんので、まずは何度も音読をして目と耳で内容を頭に叩き込みました。
 そして、より大切だと思うところにはマーカーを引いたり、自分で脚注を付けたり、かなりの量の書き込みもしました。
 大体内容が理解できたら、今度はノートに自分の言葉で簡潔にまとめていきました
 因みにその日の勉強を始める前には、前回学んだ箇所のテキストとまとめノートを参照して軽く復習することで、新しい内容へのつながりもしっかり見出せて、非常に効果的だったと思います。
 また、まとめノートは常に持ち歩き、暇さえあれば読み直して、分からないところや不足部分の確認を行うために使いました
 自分がどれだけ勉強したのか目に見えて分かるものなので、資格取得の際に一冊は作ることをオススメします。

メンタル心理カウンセラー取得に役立った学校や書籍


キャリアカレッジジャパンの通信講座にて学びました。

メンタル心理カウンセラーが実社会で生かされたシーン

 資格を取得して変わったことは、自分の心の動きやストレスの大小に、より敏感になったことです。
 これまでは気付かぬうちに疲れ果ててしまっていた、という経験が多かったのですが、早い段階でそれを察知し、解消する方法を見出だせるようになりました。
 ストレス耐性も上がったように感じます。
 また、カウンセリングとまではいかなくとも、家族や友人から相談を受けるようになりました。
 ほんの僅かですが、学んだ知識が人の助けになっていることを実感しています。

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