メディカルハーブコーディネーター取得のための勉強法(20代/女性)

      2017/07/25

メディカルハーブコーディネーターって、簡単にいうとどんな資格?

メディカルハーブの歴史や効能、特徴などの知識を身につけ、それを周りにも広めることができる資格。

アロマのお店やエステ、マッサージ屋さんでの仕事や、老人ホームのボランティアでも役に立つ資格だと言えます。

まずはメディカルハーブ検定に合格し、日本メディカルハーブ協会の会員になり、メディカルハーブコーディネーター研修プログラムを受ける必要があります。

メディカルハーブコーディネーターを取得するきっかけ

 アロマテラピーやハーブティーに元々興味があり、まずは範囲が狭くて簡単そうなメディカルハーブ検定から受けてみようと思ったのがキッカケです。
 そしてアロマよりもハーブティーの方が家族や友達などの周りの人たちにも広めやすいかなと思ったので受けることにしました。
 会社の上司が受けていたこともキッカケになりました。

メディカルハーブコーディネーター取得をした私の勉強法


勉強時間は40時間


 勉強時間は40時間でした。

公式テキストについて


 まずはメディカルハーブ検定の公式テキストを買い、隅々まで読みました。それだけを3日間繰り返します。そして大事なところは線を引きます
 その後ノートにまとめました。公式テキストを見なくてもこのノートを見れば全て分かる、と言えるくらい詳しく書きました。
 線を引いた大事なところや、ここはテストに出そうだなと思うところは赤いペンで書いて後で隠せるようにします
 その後は何度も何度も赤い文字で書いたところを赤いシートで隠し、答えていきます間違ったところはチェックをします。
 B5サイズのノートだったので、電車に乗っている間や、友達と待ち合わせをしているとき、仕事の休憩中など時間があるときは常に見ていたと思います。
 そして改めてまた公式テキストを見直しました。初めて読むような気持ちで読むと、しっかり頭に入ってくる感じがしました。

過去問について


 他には、ネットで「メディカルハーブ検定 問題」などと調べ、過去に受けたことがある人の意見を見たり、ブログ等に問題をあげている人がいるのでその問題を解いたりしていました。とにかく問題を解きまくることが大切だと思います。また、本の隅々まで出てくるので隈無くチェックすることも大切だと思いました。
 メディカルハーブ検定さえ合格すれば、あとは研修を受けるだけでした。

メディカルハーブコーディネーター取得に役立った学校や書籍

メディカルハーブコーディネーターが実社会で生かされたシーン

 日々の暮らしに積極的にハーブティーを取り入れるようになり、体の内側から健康になっている感じがすることです。特に花粉症に効くというハーブティーを冬からずっと飲んでいたおかげで、今年は花粉症の薬を飲まずに済みました。
 また他の人にも「この症状ならばこのハーブティーがいいよ」とおすすめすることで感謝されるようになりました。

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