介護福祉士合格のための勉強法(30代/男性)

      2017/08/18

介護福祉士って、簡単にいうとどんな資格?

 介護福祉士は国家資格です。
 身体上、精神上に障害かある人に対して入浴、排泄、食事などの介護を行う専門家です。
 合格率は高いです。
 一般的に介護福祉士の受験資格に実務経験が3年以上必要で、初任者研修と実務者研修の資格取得が必須となっています。
 介護福祉士の資格があると介護の現場でリーダーになりやすく、資格手当もつきます。

介護福祉士を取得するきっかけ

 介護福祉士の資格の取得をしようとしたきっかけは仕事で介護職員をしていましたから、スキルアップと介護福祉士の取得で給料がアップすると会社側から言われたからです。
 私は介護の仕事がかなり好きでやっていましたから、介護の知識を身につけて利用者さんにどうやってうまくケア出来ればいいのかなあと考え、介護福祉士の勉強をすれば知識が付き、良い介護が出来ればいいと考え介護福祉士の資格を取ろうと思いました。

介護福祉士取得をした私の勉強法


勉強時間は300時間


 勉強時間は300時間ぐらいでした。
 なるべく毎日勉強して一年間勉強期間を費やしました
 私は仕事があるときは、帰ってから30分は勉強する時間を持ちました。毎日コツコツ勉強した方が勉強が苦痛に感じることはなくて、焦らないで勉強が出来ました。
 受験近くなっても毎日勉強していたから、1日中勉強したことがなかったです。

市販のユーキャンの教科書類で勉強


 介護福祉士の資格の勉強は独学でやりました。本屋に行き、ユーキャンのテキストと過去問と予想問題の3冊を購入しました。
 勉強の仕方は、テキスト1冊あまり理解しないでまず一読しました。その後に、過去問を解きました。
 過去問で間違った所をテキストに戻り、理解して覚えていきました。過去問を一冊終わってからまたテキストに戻りました。
 2回目にテキストを読む時は理解しながら読みました
 次に、予想問題を解きました。過去問同様に、間違った所をテキストに戻り理解して覚えました
 3回目にテキストを読む時は完全に理解するように読んでいきました。過去問と予想問題もまた解き直しました。

喫茶店で勉強


 勉強する場所は自宅だとなかなか勉強に集中できないので、喫茶店に通い勉強しました。
 介護福祉士の資格は一発で取得することが出来ました。また介護福祉士の資格を取得した人が仕事場にいたから教えてもらいながら勉強しました。

介護福祉士取得に役立った学校や書籍

テキスト(教科書)




過去問




予想模試


介護福祉士が実社会で生かされたシーン

 介護福祉士の資格を取得して、履歴書に書くことが出来ました
 私は介護福祉士の資格を取得して転職しました。
 介護の現場で介護福祉士の資格があると給料の交渉ができて転職しやすいです。
 介護福祉士があるためか無資格者から見たら介護福祉士の資格を取得しているだけで尊敬されます。介護福祉士の資格を取得して良かったです。

 - 30代, 500時間未満, 介護福祉士, 国家資格, 独学(書店にて本を購入), 男性 , , , , ,