ケアマネージャー(介護支援専門員)合格のための勉強法

      2017/09/29

ケアマネージャー(介護支援専門員)って、簡単にいうとどんな資格?

 介護支援専門員の資格は、介護保険によるさまざまなサービスが要支援者と要介護者のニーズを把握して、ケアプランを立てて、サービス事業者等との調整役として利用者を援助して、サービスの効果が得られたかを検証する役割があります。介護サービスの責任者です。
 合格率は年々減っていて難しくなっています。

ケアマネージャー(介護支援専門員)を取得するきっかけ

 介護支援専門員の資格を取得しようと思ったきっかけは、介護福祉士を取得して更にスキルアップしたいと思ったからです。介護の事務仕事をやることで介護の事務と現場で働いている人の気持ちと家族の気持ちを理解したいのと、腰痛があるので、介護の現場の仕事ができなくなったら介護支援専門員として働こうと思ったからです。

ケアマネージャー(介護支援専門員)取得をした私の勉強法


勉強時間について


 勉強時間は400時間ぐらいでした。
 介護支援専門員の資格はよく勉強時間が半年と書いてありますが、一年間は勉強しないと合格は出来ないと思いました。

独学で勉強


 介護支援専門員の資格は独学で勉強しました。一回試験に落ちて二回目の試験で合格出来ました。介護支援専門員の資格は7割できていないと合格は厳しいですから、テキストに書いてあることの9割は理解していないと、なかなか合格はできないです。

教科書・過去問について


 テキストを5回読みました。過去問と予想問題と一問一答はそれぞれ3回やりました。
 間違った問題に印をつけて、正解するまで解いていきました

勉強方法について


 勉強で工夫したのは、自宅のトイレにテキストでよく分からない所をコピーして貼り、毎日見るようにしました。勉強も仕事で疲れていても毎日やることにしました。全く集中できなくてもテキストを1ページ読むことをしました。
 自宅で勉強できない時は喫茶店や図書館に行き勉強しました。また介護支援専門員を受験する友達と問題を出しあい、楽しく勉強していきました。
 介護支援専門員の勉強は介護保険の法律がかなり難しいので、介護保険を細かく勉強していきました。
 後は、介護支援専門員になった自分を想像して勉強するとモチベーションが上がって勉強しやすくなりましたよ。

ケアマネージャー(介護支援専門員)取得に役立った学校や書籍

テキスト




過去問




予想問題


ケアマネージャー(介護支援専門員)が実社会で生かされたシーン

 私は介護福祉士として働いていますが、介護支援専門員の資格を取得してから、仕事でケアプランを立てて欲しいと言われました。利用者さんのケアプランを立てると仕事の視野が広がり楽しく仕事が出来ます
 また、同じ介護の業界の人から介護支援専門員の仕事をして欲しいとオファーがありました。介護の仕事をしている人は介護支援専門員の資格を取得すると仕事の幅が広げることが出来ますよ。

 - 30代, 500時間未満, ケアマネージャー(介護支援専門員), 公的資格, 独学(書店にて本を購入), 男性 , ,