危険物取扱者乙4種(乙四)合格のための勉強法(10代/男性)

      2018/02/05

危険物取扱者乙4類って、簡単にいうとどんな資格?

 危険物取扱者乙4類はガソリンや灯油・重油・軽油を扱うことができる資格です。ガソリンスタンドには危険物保安監督者がいなければいけません。ですので必要になります。
 またタンクロリーでガソリンを運ぶ場合、これも大型免許とともに危険物取扱者乙4類が必要になります。
消防法では指定数量という法律があって、何十リットル未満は家で保管してはダメですよ、しかし危険物取扱者を持っていたら何十リットルまではOKですよと、いうのもあります。

危険物取扱者乙4類を取得するきっかけ

 工業高校でみんなが受験するので受験することに決めました。放課後、特別授業があり、危険物取扱者乙4類に関する授業で、ある程度学べました。
 その他、先生が作ってくれたプリントを問いたりしました。就職に有利になると思い、少しでも多くの資格を取ろうと高校時代は考えていました。ですので、2週間くらいで取れる危険物取扱者乙4類を受験しました。

危険物取扱者乙4類取得をした私の勉強法


勉強時間は100時間未満


 2週間、過去問をひたすらやれば合格可能だと思います。
 通学の時間の電車の中で勉強したり、家で勉強したり、昼休みの時間、勉強したり、とにかく空いた時間、問題集を見ていました
 1ヶ月くらい前から勉強を初めたので、家に帰って3時間くらい勉強し、これを毎日繰り返ししていました。

問題集について


 問題集は乙種4類 危険物取扱者試験と学校でくれたプリントです。これを何十回と繰り返し、最後の1週間はほとんど寝ずに問題を問いていました

丸暗記が基本


 科目は3科目で危険物に関する法令、基礎的な物理学及び基礎的な化学、危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法、どれもひたすら覚える事に集中し、結局、問題集を丸暗記みたいな感じに最後はなりました。

問題集で実力を確認


 最後にもう1冊問題集を買い、どのくらいできるか自分でテストして、8割くらいできていたので、これは合格するな、と思いました。
 しかし、その問題集も最後までやりきり、さらに何度も問題集をやり直し、完璧に近いくらいまで覚えて試験にのぞみました。
 結果は合格しました。この試験でのポイントは問題集を覚えるまで繰り返してやる事が大事だと分かりました。コツを覚えると1類・2類と全種類取得する友人もいました。

危険物取扱者乙4類取得に役立った学校や書籍

危険物取扱者乙4類が実社会で生かされたシーン

 実際にセルフの深夜のガソリンスタンドで1人で仕事をする時に役にたちました。ガソリンスタンドでは1人でも危険物取扱者がいることが必須ですので夜間は必ず、危険物取扱者を持った人が1人でもいなければ法律上いけません。なので私は許可ボタンを押すだけでしたが、仕事をすることができました。夜間という事もあり時給も高く、取っておいて良かったです。

 - 100時間未満, 10代, 危険物取扱者乙4種, 国家資格, 独学(書店にて本を購入), 男性 , , ,