年金アドバイザー3級合格のための勉強法(25歳/女性)

      2018/05/15

年金アドバイザー3級って、簡単にいうとどんな資格?

 年金アドバイザーは年金に関する資格です。銀行業務において、窓口等でお客様からの年金相談に対応できるようにするための知識と応用力を取得します。
 年金アドバイザー3級は標準レベルであり、合格率はあまり低くないです。計算問題もあり内容の理解が必要ですが、出題範囲がほぼ同じなので、過去の問題を理解し勉強すれば習得できる資格と言えます。

年金アドバイザー3級を取得するきっかけ

 銀行業務についており、年金相談を多く受けるようになってきたので年金に関する知識を取得して、年金に関する相談に対して確実に対応できるようになるために資格を習得しようと思いました。
 また、年金に関しては、将来の自分にも関わってくることなので、仕組みや計算方法などを理解しておくことは今後役に立つと思い勉強を始めました。

年金アドバイザー3級取得をした私の勉強法


勉強時間は120時間ほど


 1日1時間で4ヶ月で120時間程度勉強しました。
 平日は仕事の終わった後に1時間ほど帰宅前にカフェなどで勉強していました。
 休みの日には家、または図書館などで勉強しました。

「年金アドバイザー3級 銀行業務検定試験問題解説集」で勉強


 年金アドバイザー3級試験の試験問題集である「年金アドバイザー3級 銀行業務検定試験問題解説集」を買い、まずは解説文を読んで問題を解くことを一通りしました。

 次に解説文を読まずに問題を解いてみて、分からない部分や苦手とする部分を明らかにしました。分からない部分や苦手とする部分に絞って勉強し、理解できるまで何度も繰り返しました

 苦手がなくなってきたところで、また、初めから問題を一通り解いて、自分の理解度を確かめるという動作を繰り返しました。間違えた部分は、なぜ間違えたか理解できるまでよく確認するように意識しました。

過去問を解く


 おおよそ理解できてきたところで過去の問題を繰り返し解いていきました。過去の問題を見ると出題範囲や問題のパターンなども分かってくるので、ある程度の知識が身に付いたら、過去の問題をひたすら解く方法が実際試験を受けてためになりました

問題集・過去問について


 問題集は何冊も持つより、1冊を完璧に解くようにすると効率よく勉強ができました。過去の問題は1つの過去問につき5回以上繰り返し解きましたが、最後は時間を計って問題に挑むことで、時間配分なども考慮して問題を解けるようになりました。

年金アドバイザー3級取得に役立った学校や書籍

年金アドバイザー3級が実社会で生かされたシーン

 実際に年金アドバイザー3級の資格を習得して、銀行業務の仕事においてお客様からの年金に関する相談にお応えできる幅が広がりました。知識が身につくことで以前より自信を持ってお客様対応でき、そこからお客様からの信頼も得られ、年金相談を受ける機会も増え非常に役に立ちました。
一般の方であるとあまり実生活では役に立たない深い内容のものもありますが、年金はいつかは関係してくることなので、しくみや知識として知っておくことは損にはならないと思いました。

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