介護福祉士合格のための勉強法(30代/男性)

      2017/05/15

介護福祉士って、簡単にいうとどんな資格?

 介護福祉士は国家資格であり、特に、介護の現場のプロとして活躍する資格です。
 合格率は高くて60%ぐらいです。
 医療や福祉などの分野を大まかに勉強する資格で、介護職員の現場の中では介護福祉士を目指す人が多いといわれています。資格は国家資格の中では比較的に難易度が低くて取得しやすい資格といわれています。近年は少しだけ取得が難しくなりました。

介護福祉士を取得するきっかけ

 自分は介護職員をしていまして、キャリアアップしたいのと、もともと勉強するのが好きだから介護福祉士の資格を取得しようと思いました。また会社で介護福祉士を持っているだけで給料にかなり反映してくるので、介護福祉士をとろうとしたのは事実です。
 後は介護の質をあげたくて、勉強しながら介護現場にいかせないかという理由です。

介護福祉士取得をした私の勉強法


勉強時間は200時間


 だいたい一年間勉強して200時間ぐらいです。
 勉強時間はだいたい毎日30分ぐらい勉強していました。休日に気分転換のために喫茶店に行き勉強することも多かったです。

ユーキャンの介護福祉士講座で勉強


 テキストと過去問と予想問題はすべてユーキャンの介護福祉士講座にしました。同じ種類の教材だと間違えたところが分かりやすく調べられるからです。

テキストについて


 テキストで一通り学び、過去問と予想問題をひたすら解いていきました。間違えたところはテキストに戻って確認作業をしていました。
 テキストは2回読みました

過去問について


 過去問と予想問題は2回ぐらい解きました。間違えたらテキストにシールを貼りました。どこが自分の弱点かをみつけていました。

勉強について


 勉強は自分は介護の仕事をしながらやりました。だいたい帰宅後にやっていたので夜間にやることが多かったです。休日は喫茶店に行き、だいたい平均して1時間ぐらい勉強しました。
 最後の1ヶ月は勉強したのはだいたい5時間は休日で勉強していて、仕事があるときは、1時間は勉強していました。
 最後は追い込みをしましたが、なかなか覚えることができなくて、途中から理解することに変更しました。一年間勉強したからかなり精神的に疲れたことは確かです。

介護福祉士取得に役立った学校や書籍

介護福祉士が実社会で生かされたシーン

 介護福祉士を取得してみてのメリットは、やはり給料が資格手当てがつくのと、査定するときに介護福祉士を持っているだけで給料がよくなります
 また介護福祉士は転職するときにかなり有利な資格、介護現場につきたい人は介護福祉士の取得がかなり有利に働くことは間違いないと思います。
 仕事ではテキストをまた読み返すと仕事にいかせます

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