歯科衛生士合格のための勉強法(10代/女性)

      2016/12/31

歯科衛生士って、簡単にいうとどんな資格?

 歯科衛生士は国家資格です。歯科医院はコンビニよりも多いので就職先には困りません。そして、国家資格でもあるので、歯科医院にもよりますが、一般の会社(事務職など)に比べて、給料が高い所がほとんどです。
 歯科衛生士を取得するには、歯科衛生士専門学校に3年通います。3年間きちんと通い、勉強をすればほぼ合格できます。各学校の合格率も95%がほとんどだと思います。

歯科衛生士を取得するきっかけ

 自分ではピンときていませんでしたが、親からの勧めで学校に行きました。その頃、歯科衛生士は、あまり良く知られていない時代で、歯科助手(民間資格で歯科医療行為はできない)と区別が付きにくい職業でした。しかし、親がこれからの時代の「手に職をつけた方がいい」と強く勧められたので、それがキッカケとなっています。
 私が行ったのは、県立ではなかったので、授業料はかなり高かったと思いますが・・小論文と面接のみで入れたのも当時は良かったと思っていました。

歯科衛生士取得をした私の勉強法

2年生の学校に通う


 勉強時間としては、2年生(当時)の学校で学びました。
 国家試験前は、1日6~7時間勉強しました。

専門学校について


 専門学校は、朝から夕方まで授業がありました。私の時代は2年生だったので、かなりカリキュラムも詰まっていました。
 また、1年の後半には実習が入ってくるので、実習で出来なかったことや、テストで分からなかった事などは、授業終了後に残って勉強していました。
 2年生になると、実際学校が指定した歯科医院に実習に行く「臨床実習」があるので、そこで課題が出され毎日レポート提出があります。その、レポートを書くのに精一杯だったので、別で勉強時間はとってなかったと思います。そのレポートでも、色々教科書見て調べるので、意外と時間がかかり多い課題のものには、3時間くらいかかったときもあります。その宿題で十分に勉強となりました。
 個人的には、もっとイメージを湧きやすくするために、歯科医院に学校の授業が終わってから、アルバイトに行っていました。

国家試験前には過去問で勉強


 国家試験が近づいてくると、とにかく今までの過去問を解きまくります。学校で問題集を渡されるので、それをひたすら解いていました。
 国家試験の勉強をするときは、図書館に1日がかりで友達と一緒に行っていました。国家試験に落ちるとまた、1年受けられなくなるので、とにかく必死に毎日問題を解いていました。

歯科衛生士取得に役立った学校や書籍

 国家試験対策問題(学校で渡される本がいくつかあります)


歯科衛生士が実社会で生かされたシーン

 最初の頃は、歯科衛生士の楽しさよりも、苦しさ、難しさの方が多かったのですが、経験を重ねていく上で、楽しさややりがいを見つけられて、資格取得から16年経った今も歯科衛生士を続けています
 あとは、この就職難と言われている現代ですが、就職に困ったことはありません。求人が多いので、選ぶこともできるので、歯科衛生士の資格を持っていて良かったと心から思います。

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