AFT色彩検定3級合格のための勉強法(40代/女性)

      2017/06/27

AFT色彩検定3級って、簡単にいうとどんな資格?

 文部科学省後援の検定で、主に色に関しての知識を理解していないと得られない資格です。色の名称から、コーディネートについて考えたり、デザインを考えたりしていくうちに、カラーについて、ますます興味がわき奥深い知識がつきます。
 試験自体はテキストをしっかりやればまったく知識がなかった方も資格を取得できます

AFT色彩検定3級を取得するきっかけ

 時間をもてあましておりました。何か勉強して資格を得たかったし、自分自身に教養をつけ磨きをつけたかったのです。
 日頃の自分のファッションに自信がなく、色合いなどを勉強して、服の色合わせなど自信を持ちたいと思いました。色の名前について知識が乏しく人に聞かれてもこたえられなかったことも資格を考えたきっかけです。

AFT色彩検定3級取得をした私の勉強法


トータルで30時間の勉強時間


 30時間ほど勉強しました。

公民館の色彩検定講座を活用


 公民館の講座は10回ほどありましたがすべて参加しました。毎回、テキストに沿って、ここはやっておいたほうがいいというポイントなど丁寧に教えてもらいました。

公式テキストが教科書


 公式のテキストを集中的に何度も読んで記憶しました
 過去問題もやって、間違ったところも見直しました。
 色の単語カードを買って、全部の色が言えるように覚えました。

勉強をしてみて


 最初は、専門用語で試験にまったく受かる自信がなく、受験するのもやめたくなりましたが、やっていくうちに、この色はなんという色か、この服はこういうコーディネートがよいなど、学んでいることが、身についていることを実感して、勉強するのがおもしろくなり、学ぶだけ知識をつめこむだけという感じから、日常生活に取り入れるようにしました

自主学習は図書館を利用


 主婦だったので、家だと誘惑が多かったので、日中のあいてる時間は外のほうがが集中できると思ったので図書館に通いました。

AFT色彩検定3級取得に役立った学校や書籍

・公民館の主催の色彩検定3級受験講座

AFT色彩検定3級が実社会で生かされたシーン

 私は講座に通いましたが、まったく色の知識がゼロでも、テキストと過去にだされた問題をしっかりやっていれば3級はわざわざ、学校に通わなくても取得できるのではというのが、試験が終わってからの感想です。とにかく自分でしっかりやるのは必須です。楽しみながら興味を持ちながらやるとよいです。
 実際、仕事を希望するときにも履歴書に書けると思いましたが、書いたところで資格欄には書けたけど、そんなに有利という実感はありません。また、人にいうと尊敬されたりしますが実際、色のことがすべてわかっているという実感がないです。
 でも、日常の色に関してこれはこういう意図でこの組み合わせたをしているとか、資格取得前に比べ、断然、色に対する興味は違います。私は、この資格はとって大変よかったです。

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