硬筆書写技能検定3級合格のための勉強法(40代/女性)

      2017/10/04

硬筆書写って、簡単にいうとどんな資格?

 日本書写技能検定であり、鉛筆、ボールペン、油性マーカー 万年筆等の硬筆の技術や知識の習得が得られ、に非常生活にも大変役立つと思います。字に関してより興味が湧き、オススメです。
 文部省認定の公式認定です。3級は受験者の6割くらいの合格率で、きちんとテキストを勉強して、しっかりじを練習すれば合格できると思います。履歴書にも書けます。

硬筆書写を取得するきっかけ

 友人の家に行った際、自分の書いた年賀状の字をみて愕然として、絶対、きれいにな字を書きたいと決意しました。字が上手くなるには、本屋で練習帳を購入して書こうと思いましたが、目的が曖昧で、自分に甘えが出て途中で挫折すると思い、どうせやるからには、目標になる資格を目指して、字を学ぼうと思いました。結果、良かったです。

硬筆書写取得をした私の勉強法


勉強時間は50時間


 勉強時間は時間ほどでした。

教室で講座を受ける


 主婦で時間があったため、硬筆書写受験対策を行っている講座を受け、それと並行して、自宅で勉強しました
 教室では主に、試験のポイントや実際の模擬試験などして、自宅では見本をみてとにかく字を書きまくりました。何度、書いてもこれで終わりがなかったので、ノートは何冊も書きました
 自分のくせ字があると、講座で講師の方から指摘され、それを修正しながら書いたり、また、日頃、使わなかったため、万年筆を使いこなすことがなかなか最初は慣れなくて大変でした。慣れると案外スムーズに書けます
 あと、字のつくりやへんの名前を覚えたり学ぶことは多かったですが、学んでいることは、しっかり役立つ実感があったので、むしろ進んで学習できました。また、主婦という日常から、勉学に打ち込めて、刺激になったのも確かです。

教室に通うべきか独学にすべきか


 この資格は、教室に通ったほうがいいと思いますが、自分で勉強するだけで、チャレンジしても十分合格できる可能性はあると思います。とにかく字を書いて、覚え、過去問題はしっかりやればいいと思います。
 3級に関してはそれほど高度なことを求められないので、基礎的なことをやれば大丈夫です。あとは知らずのうちに知識が得られ、字も上達できると思います。

硬筆書写取得に役立った学校や書籍

テキスト


・硬筆書写技能検定3級 テキスト
・講座のプリント

硬筆書写が実社会で生かされたシーン

 とにかく、字が上達したと思いました。字を書く時のちょっとしたコツや書き方、くせの修正など、日頃、何も考えず書いていた字も、資格の勉強をしたことにより向上しました。
 また、字が上手くなりたいということで勉強したことが、資格となり、永遠に残るのも自分の自信にもなりました
 就職の際、履歴書の資格欄にも堂々と書いていますし、字に常に関心が持てます。パソコンが普及して手書きの字が少なくなりましたが、手書きの字には、手書きだからこその魅力があります。

 - 100時間未満, 40代, 女性, 民間資格, 硬筆書写技能検定, 通学 , ,