韓国語能力試験(TOPIKⅡ)合格のための勉強法(30代/女性)

      2016/12/31

韓国語能力試験(TOPIKⅡ)って、簡単にいうとどんな資格?

 大韓民国の政府が認定する唯一の韓国語試験です。別にハングル検定と言う検定がありますが、ハングル検定は日本でのみ通用するものです。それに比べ、韓国語能力検定は韓国政府が認定している資格のため、のちのち韓国で仕事をしたい方や、役立てたい方は、韓国語能力検定を受験した方が良いと言われています。
 資格取得日から有効期間があります。

韓国語能力試験(TOPIKⅡ)を取得するきっかけ

 韓国旅行に行ったときに、韓国にハマりました。言葉ができれば旅行がもっと楽しいであろうと考え、韓国語の勉強を始めました。
 少しずつ覚えてきて、言葉がわかるようになってから、もっともっと深く勉強したいと思うようになりました。
 インターネットで友達を募集して、会話をするようになってからはもっと会話がしたい、もっとたくさんの知識を持ちたいと思い、試験の準備をしようと思いました。

韓国語能力試験(TOPIKⅡ)取得をした私の勉強法

勉強時間は、韓国へ留学半年、その他1~2時間


 勉強時間は留学中は一日4時間、帰国後は一日2時間勉強しました。

韓国へ留学


 まずは半年間留学をしました。文字の構成や、初歩的な読み書き、話す事が出来るようになってから韓国に渡り、語学堂という大学付属の語学学校で一日4時間の授業を半年受けました。一日4時間は少ないかと思われますが、予習復習をしないと授業についていけず、また宿題やレポート、発表会などもありますので、実質的には一日中韓国語の勉強をしていたのと同じだと思います。

帰国後は友人とメール交換や電話


 帰国後はインターネットの日韓交流サイトで韓国人の友達を探して、メール交換をしました。そのうち、会話の練習がしたいと申し出て、毎日1~2時間程度電話で会話の練習をしました。そこで聞き取れなかった文章や、言いたいのに単語や文法を知らない為に発言できなかったものをメモに書きとめて、後から復習して次には言えるように勉強しました。
 また、知らない単語や、知らない文化などはどんどん質問して書きとめて、後から勉強するという方法で勉強を進めました。

テキストでも勉強


 それに加えて、週末にはテキストでの勉強を行いました。書く練習や、日常会話には出てこないような難しい単語はテキストで勉強します。
 テープを何度もリピートの状態にしておき、それを聞きながら文字に書いていく作業です。そのように、日常会話とテキストで勉強する事により中級(TOPIKⅡ)に合格することができました。

韓国語能力試験(TOPIKⅡ)取得に役立った学校や書籍

韓国語能力試験(TOPIKⅡ)が実社会で生かされたシーン

 現在、韓国人の社長が設立した会社で働いています
 履歴書を送る際の送付状に韓国語で自己紹介と一生懸命頑張りますというような文章を書いたのですが、のちに社長に聞いたところ、そのように韓国語で書いてあったこと資格を持っている事により社内コミュニケーションが取れるだろうと判断したことが採用した理由の一部だと言ってくれました。

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