社会保険労務士合格のための勉強法(30代/男性)

      2017/05/10

社会保険労務士って、簡単にいうとどんな資格?

社会保険労務士という資格は国家資格で、受験資格がある中で合格率が毎年数パーセントなので比較的難関の資格に部類されています。
 社会保険労務士の特徴は、社会保険労務士を取得すれば業務独占業務もできるようになるというのがあります。
 ですから、本気でこの業界で働きたいと思っている人には取って損はない国家資格であると言えます。

社会保険労務士を取得するきっかけ

 私がこの社会保険労務士という資格を取得しようと思ったのは、社会保険労務士の資格を取って再就職をしたいと思ったからでした。
 それまで証券会社で営業の仕事をしたりと自分が望まない仕事ばかりやっていたので、それに嫌気がして、なんとか新しい道に進むきっかけにならないかと思って取得しようと思ったのがこの資格だったというわけです。

社会保険労務士取得をした私の勉強法


勉強時間は3000時間


 勉強時間は3000時間くらいでした。

市販の教科書では太刀打ちできなかった


 最初はどうしてもお金を掛けずに合格しようと思って市販の教科書を2回くらい回して、さらに1回程度過去問を解いていました。ですが、それで受験しても太刀打ちできませんでした。

無料の通信講座でも合格できなかった


 そこで次にやったのが無料の通信講座の受講でした。これを2年間利用して理解を深める事はできましたが、結局これを使って学習しても合格までには至りませんでした。

通信教育で資格取得を目指した


 最終的に私がやるようになった学習法は資格スクールのTACと資格の大原の両方の通信学習でした。これをやったおかげで私は最終的に合格できたと思っています。
 なぜなら、この2つの資格学校を利用して学習したおかげで合格に必要な知識の大部分を学習できたと思うからです。もちろん、それだけでなく地頭もありますがそれでもこの2つを利用して合格するために必要最低限の知識を得る事ができたと思っています。
 なのでかなりの時間学習時間に費やしたのですが、それもこの社会保険労務士試験に合格するためには必要な事だったと思っています。
 これだけ遠回りしまたがそれでも結果として合格できて良かったと思っています。それぐらい長い時間学習した末に合格できました。

社会保険労務士取得に役立った学校や書籍

資格の学校TAC


社労士講座【資格の大原】


資格の大原 社会保険労務士講座

社会保険労務士が実社会で生かされたシーン

 社会保険労務士の資格を取得して私は社会保険労務士事務所になんとか就職できました
 ですから、苦労してこの資格を取得した甲斐はあったと思っています。
 もちろん、これを取れば就職できるなんて事はないですがそれでも私はこれを取ったおかげで就職できたので一定の効果はあったと思っています。それぐらいの価値はあったと思っています。

 - 1000時間以上, 30代, 国家資格, 社会保険労務士