勉強をやる気がないときの対処法

      2014/09/01

 勉強のやる気がないときの対処法の紹介です。

範囲を区切って勉強する

 取り留めもなく勉強をしようとすると、終わりが見えなくて、やる気もなくなります。
 そういうときは、今日はここまでやる、という目標を立てるのがおすすめです。
 その目標も、高い目標ではなく(1日50ページやるというものではなく)、簡単に乗り越えられるくらいの目標(2ページ読む、など)に設定するのがいいでしょう。

気分転換してみる

 気分転換の例として、
・勉強法を変える(ノートに書くのではなく、スマートフォンで暗記など)
・別の資格の勉強をする
・講習だけで取れる資格を取ってみる
・お風呂に浸かる
・スポーツをする(軽いジョギング、筋トレなど)
・場所を変える(部屋を変える、コーヒーショップや図書館に移動するなど)
 などが挙げられます。

諦める

 やる気がないときに勉強しても、頭にはほとんど入りません。
「勉強しても仕方ない!」ときっぱり諦めた方が、時間は有効活用できます。
 個人的には、暑さに弱く、「夏は何をしてもダメな時期」と割りきって、勉強以外のこと(フォークリフトなど、講習だけで取れる資格を取りに行く、今までの教科書を古本屋やAmazonに出品する、ホームページの更新をするなど)をすることにしました。

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