AnkiDroid(単語帳アプリ)の使い方

      2015/02/05

 個人的に一番お世話になっているアプリがAnkiDroidです。このアプリがなければ、私は一つも資格を取れなかったんじゃなかったのか、という頻度で使わせて頂いています。
 使い方は簡単ですが、仕組みが分かると、もっと勝手が良くなります。

まずはアプリ単体でも使える

 最も簡単な使い方が、アプリ単体で使う方法です。

1.AnkiDroiをダウンロードする

 Android版はGoogle Playで「AnkiDroid」と検索すればダウンロードできます。

2.起動する

 起動するとこのような画面になります。この画面は既に単語帳がある状態ですが、簡単に単語帳・ノートは作成できます。
 また、画面のように、ジャンルごとにも分けて保存が可能です。
アンキドロイドの画面

3.単語帳を作る

 単語帳は「+」のボタンを押すことで作れます。「ノートの追加」が単語帳1枚(裏表)、「単語帳を作成」が単語帳1冊というイメージです。
「+」を押せば入力可能に

4.単語帳入力

 単語帳入力はFrontが表、Backが裏です。イメージとしては表が問題、裏が答えです。
 入力したあとはチェックボタンを押します。
入力画面

5.勉強する

 勉強の画面は以下のようになります。答えの理解度によって、何日後(何分後)に勉強するか選べます。
解答画面

パソコンでも勉強できる

 AnkiDroidのいいところは、パソコン(Windows)でも勉強できるところです。AnkiDroidのパソコン版はAnkiといいます。

1.Ankiをダウンロードする

 Ankiはこのページからダウンロードできます

2.単語帳入力をする

 単語自体は上部真ん中あたり「入力」をクリックすることで入力できます。

3.一括入力する

 Excelなどで一括入力したものも、Ankiに読み込むことができます。
 Excelでは2列の単語帳を作ります。ポイントはテキスト(タブ区切り)で保存をし、メモ帳で開き、UTF-8で保存し直すこと。
2列で作成
タブ区切りで保存
UTFで保存

4.読み込む

 読み込みは「ファイル→読み込む→txtを選択→読み込む」で一度に読み込むことができます。
 文章を手直ししたいときは上部の「ブラウザー」で調整もできます。
読み込み

パソコンとAndroidを同期する

 AnkiDroidの最大のポイントはパソコンとAndroidを同期できる点です。
 つまり、エクセルで自分にぴったりの単語帳を打ち込んで、スマートフォンで勉強することができるのです。

1.Ankiwebに登録

 このページでAnkiwebに登録します。必要なのはメールアドレスです。
Ankiwebに登録

2.パソコンの設定をする

 パソコンは右上の更新マークを押し、先ほどのメールアドレスとパスワードを入力します。以後は同期する度に更新マークを押すだけで、同期ができます。
パソコン上の同期マーク

3.Androidの設定をする

 Androidも同じように更新マークを押せばオッケーです。
Androidの更新マーク

その他便利な機能

画像を組み込める

 紙の単語帳では難しい、画像の挿入が可能です。パソコン版ですと、画像を挿入したい単語帳(ノート)をブラウザから選び、クリップボタンから挿入が可能です。Android版は以下のマークから挿入可能です。
クリップで画像挿入
AnkiDroid画像挿入

昼夜の切り替えができる

 意外と便利なのがAnkiDroidの昼夜切り替えです。背景が白か黒かの切り替えですが、あるのとないのでは大違いです。
 AnkiDroidの学習画面の右上のボタンで切り替えができます。
昼夜切り替え

 - 最初に , , , , ,