資格取得に役立つ道具

      2015/04/26

 資格試験の勉強をする上で、私が実際使用した道具の中で役立ったもの、役立っている物を紹介します。

ブックスタンド(書見台)

 本を見開きで立てておけるブックスタンド(書見台)
 教科書や参考書を開いておけるので、教科書を読むにも、写し書きをする際にも、問題を解く際にも重宝しています。
 私個人は、こたつに肩まで入って勉強したり、ソファに寝転んでテーブルに教科書を置いて読んだりするので、なくてはならない存在です。
 ちなみに、額縁立てまな板立てなどでも代用できます。まずは100均などで試しに買ってみることをおすすめします。

Android端末

 Android端末では、アプリやpdf閲覧をするときに重宝します。おすすめはスマホサイズ。スマートフォンそのものでもいいと思います。
 Androidは、ストアに問題集や単語帳など、資格取得支援のアプリがいくつもあります。私が持っているのは普通のスマホなので、通勤途中やお風呂のときにも勉強しています。
 また、pdfも閲覧できるので、検定、資格の公式サイトで公開されている過去問をダウンロードし、表示させることもできます。

Surface pro

 個人的に資格取得の際に一番役立っているのが、MicrosoftのSurface Proです。元々は資格を取るために購入したわけではなかったのですが、今ではノート代わりや、知らない情報を調べるため、音楽を聞くのに、という使い方をしています。
 OneNoteはノート代わりに使っています。私の場合、資格取得後に通常の紙のノートは破棄することが多かったのですが、Surfaceの場合はゴミ箱の入れるだけでオッケーです。また、ノートが紛失して誰かに見られて恥ずかしい思いをする、ということもなくなりました。
 また、意味の分からない単語などを調べる際にも、Surface Proはパソコンと同じ操作性で調べることができます。気晴らしの音楽も同じです。
 唯一の弱点は充電が持たないということくらいでしょうか…(私が持っているのはPro2ではないので)

イヤーマフ

 本当は別の目的(雷が怖いので、音を遮断する目的)で購入したのですが、勉強の際にも役立っているので紹介します。
 イヤーマフは工場や銃砲音などの音をシャットダウンするものです。
 私の場合、家で勉強することが多いのですが、近所の子供の声や工事の音などの騒音がうるさく、集中できないときに利用しています。締め付けはややキツ目で重たいので、長時間はまだ利用できていません。また、イヤーマフをすると無音なので逆に集中できないので、耳にはイヤホンをして音楽を聞いています。
 イヤーマフでなくても、耳栓などでも騒音対策はできるかと思います。

単語カード(単語帳)

 単語カード(単語帳)はAndroidのアプリでも十分なのですが、漢字検定の勉強の際には普通の単語カードも使いました。覚える数が多かったので、入力するより手書きの方が早かったためです。

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