保育士資格取得のための勉強法(40代/男性)

      2017/11/06

保育士って、簡単にいうとどんな資格?

 保育士の死角は専門の学校での取得と、試験を受けて合格しての取得があります。
 国家資格ではありますが、合格後に都道府県知事の認可を申請する必要があります。
 全ての科目で六割(60点)の正解をもって合格とし、3年以内であれば合格した科目は免除となり、不合格科目のみの受験も可能です。
 保育士の資格を取得すると保育所などの施設だけでなく、様々な福祉施設で働くことができます。

保育士を取得するきっかけ

 もともと、幼稚園教諭免許を持っており、その場合は実技試験免除という優遇もあることを知り、これからの時代に資格が一つでも多くあればと思い取得を考えました。
 また、もともと障害児に関わることが多くある職場であったこともあり、より専門的な知識を身につけたり、それに関連する資格を持つことで、さらに自分自身のスキルアップにつなげたいと思ったことも理由です。

保育士取得をした私の勉強法


勉強時間は150時間


 勉強時間は150時間でした。仕事しながらでしたので、基本的には帰宅後に毎日30分から1時間程度の勉強を自宅で行いました。
 やはり、通信教育なので、ある程度自分の自由時間を毎日一時間は勉強にあてる気持ちは大切だったと思います。

ユーキャンの保育士講座で勉強


 ユーキャンの保育士講座は通信教育になるのですが、教科が複数ある中で、自分の得意となる科目から勉強してもいいし、全体像を考えてまんべんなく勉強することも可能でした。
 自分の場合は、知っている知識を有効活用できるよう、科目を絞って勉強し、次の科目へという流れにしました。
 基本的には、送られてきたテキストを読み込みながら、小単元ごとについているミニテストをやり、どこが苦手かを明確にしてそれをまたやり直しました

テストの送付


 一科目自分自身でできるようになったと感じたら、付属の過去問題を解いた上で、添削問題を実施して送付。帰ってきた結果で、できていない所を補いました
 ですので、テキストはまず読み込む、ミニテストで確認、過去問題時、添削の後と、最低でも四回は読み込みました

ミニ問題集を持ち歩く


 あとは、これも付属の持ち歩き用のミニ問題集を、通勤時の電車の中や、仕事の休憩中に書き込みはしないまでも読むことはしました。

法律問題は冊子で勉強


 さらに、年々変わる法律的な問題もあり、それについては年間数回送られてくる冊子により勉強できました。

保育士取得に役立った学校や書籍

 ユーキャンの保育士講座

保育士が実社会で生かされたシーン

 保育士の資格を取得したメリットは仕事の選択肢が広がったことが一番大きいと思います。
 様々な資格が世の中にはありますが、この保育士資格はニュースでもよく言われているように、持っている人も多いが、実際に仕事についていない人も多いです。
 たしかに賃金面では恵まれるとは言い難い資格ですが、働きたいと思えば、何時でもどこでも採用してもらえる点があります。
 実際、転職でこの資格を生かせる所を見学にいくと、ほぼ100%面接になり、採用の話になり、というようにまず仕事に着くことが簡単です。

 - 最初に ,