比較的簡単に取れて、履歴書に書くこともできる資格をピックアップ!

履歴書に書ける! 簡単に取得できる資格

1000時間以上 20代 国家資格 独学(書店にて本を購入) 男性 行政書士 通信教育

行政書士合格のための勉強法(20代/男性)

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行政書士って、簡単にいうとどんな資格?

 国家資格であり、行政書士という名前のように行政の書類仕事をこなす為に必要な資格になります。
 会社を設立する事や建設業関係、契約書類仕事など様々な行政の許可を取る難しい仕事を受けてそれを完璧に不備なくこなす事が普通の事であり、責任ある仕事です。
 地域社会において、弁護士よりさらに身近な弁護士だと考えて貰って良いでしょう。

行政書士を取得するきっかけ

 行政の仕事に携わりたいという思いと、地域の中小企業の経営実態を把握し経営基盤の再構築であったり、地元の活性化に繋げていきたい気持ちや、仕事の幅を広げ今まで以上に仕事の深い部分をしたい気持ちが強くあり、社会にもっと出て飛び出したいという思いから取得を決意しました。
 周りからの推薦もあった事もきっかけの一つです。

行政書士取得をした私の勉強法

勉強時間は軽く2000時間以上


 1日平均8時間勉強しました。
 会社では昼休憩の1時間業務終了後の17時から19時までの2時間
 帰宅後、21時から翌日の朝2時までの計8時間です。
 それを毎日2年続けました

勉強方法


 勉強方法としては、通信講座と参考書の2種類です。
 場所は会社と自宅。
 教材はメインでは参考書の過去問題集を解く事をしました。
 数をこなし、同じ参考書を3冊くらいは書き写し、解くの繰り返しをしました。
 そちらは応用の為にしていましたが、基礎を知る為に通信講座の教材も使用しました。
 この意味は何?といった事に直面した時には基礎教材を見て覚え返す事しました。
 繰り返し繰り返し見る、解くの勉強方法をひたすらすることで問題を覚えていきます。
 覚えた問題や参考書に載っている問題を他人から抜粋してもらい、オリジナルの問題を作ってもらいそれを解くといった事もしました。いつも同じ問題や並びなら覚えただけになってしまう為、本当にどこが出るかわからないといった点も必死で教材を頭に叩き込む為には良かったです。
 暗記をする事は不可能です。
 ですので、日常生活の中でも行政の新聞やニュースを極力見るようにし、行政の情報を常に取り入れて何がどうなっているのかを知った上で行政書士の勉強に取り組むようにしました。

行政書士取得に役立った学校や書籍

講座


ユーキャンの行政書士講座

教科書


行政書士が実社会で生かされたシーン

 取得後、結果としてはまだ大きく出ていません。
 ですが、今まで企業のイチ社員では知り得なかった情報会社設立の手続き損害賠償の請求関係契約書類の仕事を任せて貰えるようになり今の企業の実態を把握しながら会社の為に働けているといった事が実感できています。
 その他にも他者企業での請け負い業務など、地域の企業に関わり働ける事が出来ています。

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