応用情報技術者試験合格のための勉強法(23歳/女性)

      2018/06/15

応用情報技術者試験って、簡単にいうとどんな資格?

 応用情報技術者はIT系の国家資格です。
 難易度はITパスポート、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験の順に高くなっています
 応用情報技術者は企業の昇格条件や合格すると報奨金がもらえる資格に認定されていることが多く、IT企業に勤める若手が積極的に取得する資格です。
 試験は春と秋の2回行われて、合格率は40%前後です。経験がなくても勉強すれば取得可能な資格です。

応用情報技術者試験を取得するきっかけ

 応用情報技術者を取得するきっかけは、会社で推奨されているためです。
 入社3年目までに応用情報技術者試験合格が目標となっているため、応用情報技術者を取得しようと勉強を始めました。
 応用情報技術者資格を取得しないと昇格できないため、昇格のためにも取得しなければという義務感もありました。
 また、会社で受験費用の補助が出てバックアップもしてもらったので、受験しやすかったです。

応用情報技術者試験取得をした私の勉強法


勉強時間は200時間未満


 1日1~2時間を3ヶ月で約120時間程度勉強しました。

午後問題の過去問を解く


 ひたすら過去問を繰り返し解いていました。
 応用情報技術者試験の午後問題は選択式ですが、まずは3年分すべての過去問を解いて解説をみながら内容の理解につとめました
 ここまでで1日1~2時間で約1ヶ月かかりました。 
 その中で苦手な分野と得意な分野を見極めて、次は苦手な分野は捨てて得意な分野で過去問を2年分解きました
 得意な分野を選ぶというよりは苦手な分野を捨てて勉強していました。
 ちなみに私が捨てた分野はネットワークです。過去問の解説を見てもよく分からなかったため、諦めました。
 そして残りの2ヶ月で新たにといた2年分の過去問とすでにといた3年分の過去問を合わせて5年分の過去問を繰り返しときました
 最初はすべての問題を解きなおし、2回目は間違えた問題のみやり直し、間違えた問題がなくなるまで繰り返し説くという方法で勉強していました。

午前の問題について


 残りの2ヶ月では午前問題対策も行いました。
 午前問題はインターネットの応用情報技術者試験ドットコムを使って、会社の休憩時間などの隙間時間をつかって繰り返し勉強していました。
 午前問題は過去と同じ問題が出ることが多いので、問題と答えを覚えるぐらい繰り返しとくことが突破のポイントだと思います。

応用情報技術者試験取得に役立った学校や書籍

IPAが公開している過去問
応用情報技術者試験ドットコム

応用情報技術者試験が実社会で生かされたシーン

 応用情報技術者を取得してみて役に立ったのは、ITに関する基本的な知識が身についたことです。
 応用情報技術者試験に出るような用語が業務で出てきても、怖じ気ずに対応できるようになったことが1番役に立ちました。 
 たとえ忘れてしまっていても、聞いたことがある用語と聞いたことがない用語では印象が全く変わります
 あとは当初の目的であった昇格のために必要な資格だったため、資格取得によって無事に昇格できました。

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