マイクロソフトオフィススペシャリスト取得のための勉強法(25歳/女性)

      2018/06/25

マイクロソフトオフィススペシャリストって、簡単にいうとどんな資格?

 マイクロソフトオフィススペシャリストはマイクロソフトが行っている、Word、Excel、PowerPointなどの利用スキルを証明するための資格です。一般にMOSと言われ合格率はそんなに低くないと思います。
 文字を入力したり、簡単な表を作成するだけでなく、効率的で便利な機能も幅広く習得できる資格になっています。
 オフィスで使用される事務用PCソフトの主流はマイクロソフトの製品になっていて、Word、Excelが扱えることは必須になってきているだけに、この資格を持っていると就職などにも有利だと思います。

マイクロソフトオフィススペシャリストを取得するきっかけ

 会社の事務員をしていてパソコンを使う機会が増え、より効率的に事務を行うように、独学で勉強しているうちに資格を取得してみたくなりました
 初めは他のパソコン系の資格を見ていましたが、実務に一番役に立つのはマイクロソフトオフィス製品の利用スキルが上がるマイクロソフトオフィススペシャリストの資格だと思い、こちらにしました。

マイクロソフトオフィススペシャリスト取得をした私の勉強法


勉強時間は30時間程度


 各ソフトにつき1日時間程度を1ヶ月で30時間程度勉強しました。
 毎日会社から帰宅し、1時間(Word1時間、Excel1時間なので実際は2時間です)だけテキストを前から順番にやっていくだけの勉強法なので苦痛ではなかったです。

テキストについて


 専門学校などに行って勉強する人も多い資格ですが、私の場合は就職した会社がパソコンなどを扱う会社でしたので、そこで事務をしているうちに一般的な知識などは自然とついていました。文字入力なども問題なく行えていましたので、独学で行けると判断し、テキストを探しました。

 複数のテキストを見たり、評判を聞いたりして、最終的にはFOM出版がだしている、よくわかるシリーズで行こうと決め、よくわかるマスターマイクロソフトオフィススペシャリスト対策テキスト&問題集のWord、Excelを購入しました。このテキストに決めた一番の理由は、説明が詳しかったこと、バージョンアップした際の新機能にも対応していると思ったからです。
 さらに実際に操作して勉強できるデータもついており、机上の勉強だけでなく、実際のソフトを使って何度も勉強できるからです。

試験前に模擬試験を解く


 試験前にテキストについている模擬試験をしました。模擬試験で少し不安があるところを見直し、資格試験に臨みましたが、驚くほどテキストで勉強した内容と同じなので、楽々合格できました。

マイクロソフトオフィススペシャリスト取得に役立った学校や書籍

マイクロソフトオフィススペシャリストが実社会で生かされたシーン

 実際にMOSを取得してみて役に立ったことは、事務作業が格段に楽になったことです。
 Excelを使った集計、分析、グラフ作成なども、機能を知っている人と知らない人では1時間ほど作業時間が変わるほどです。
 会社に入った時は、パソコンについてわからないことがあると、みんな詳しい先輩に聞いていましたが、その方も最新機能を熟知しているわけではないので、古いやり方で作業をしています。パソコン全般に詳しくてもソフトの機能を熟知しているほうが効率的に作業ができますので、そのうち皆私に分からないことなど聞いてくるようになり、今ではパソコンのことは私に、と言われるほどになりました
 一つでも強みがあると仕事にも自信がついていきました

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