実用英語技能検定準ニ級取得のための勉強法(16歳/男性)

      2018/07/05

実用英語技能検定(英検準ニ級)って、簡単にいうとどんな資格?

 英検準2級の一次試験では、英語の問題をマークシート方式で解答する試験になります。リスニングテストもあり、約20分でした。
 二次試験もあり、内容は面接官と英会話するという内容ですが、一言二言、単純な会話をするのみです。

実用英語技能検定(英検準ニ級)を取得するきっかけ

 英検準2級を取得したのは、高等学校による半強制的なものでしたが、将来大学や社会に出た時、資格として使えるのではないかと考えたからでした。
 さらに、世界の約半数以上が英語を使用しており、海外旅行やインターンシップに参加する際に実用的な英語が話せるため、困ることが多く減ると確信したからです。自分の考えをもっと多くの人に共有したいという想いの方が強かったです。

実用英語技能検定(英検準ニ級)取得をした私の勉強法


勉強時間は120時間未程度


 1日2時間を2ヶ月で約120時間程度でした。

授業に関して


 学校の授業で英検の過去問を1時間勉強し、休み時間を利用して、英単語と英文法を10分でどれだけ多く覚えられるかを挑戦して、より多く英単語、英文法を記憶しようとしました。

センターの過去問で勉強


 また、自宅ではセンター試験の過去問の英語を使用して英語の読解に慣れようとしていました。なぜなら、センター試験の英語の問題の方が、ある程度、英検の問題よりも難しいからでした。
 これを2つ分、解いており、約140分程時間を費やしていました。間違えたところはなぜ間違えたのか分析して、その設問に集中していました。
 特に私はパラグラフ問題が弱かったため、パラグラフ問題を別で購入して勉強する計画を立てていました。

英単語帳での勉強


 さらに、電車で塾に行くことがあったため、駅のホームの待ち時間や移動時間を利用して、「ターゲット2400」という英単語帳を使用して、3ページ分の単語の意味と、それに派生する文法や言い回しを記憶していました。

時間配分について


 この一連の勉強方法で最も意識したことは、「時間」です。どんな問題を解くにせよ、制限時間というものが切っても切り離せません。ですから、自分が問題を解くのに掛かった時間と目安の時間との差を意識してどれだけ早く正確に問題を解けるかに力を注ぎました

実用英語技能検定(英検準ニ級)取得に役立った学校や書籍

・センター試験の過去問

実用英語技能検定(英検準ニ級)が実社会で生かされたシーン

 英検準2級を取得したことで、ある程度の英会話が理解できるようになりました。簡単な挨拶や、ちょっとした頼み事程度の簡単な英会話ですが、これができたことでアメリカでのホームステイが楽になりました
 しかし、それ以上のことができなかったのも事実です。この時代、英語が話せても自分の意見や主張を口にできないと意味がありません。英検を取得するよりも海外留学を1年する方が有意義かもしれません。

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